
弾丸!ロケット見学ツアー!
- 管理人M
2012/05/15 (Tue) 10:35:24
いよいよ今週18日(金)深夜にロケット打ち上げです。
最近のお問い合わせは、次の打ち上げについて。
7月の打ち上げで「宿泊予約が取れない!」と言うものを聞きます。
宿泊できないと無理か?!
そうでもありません、何とか日帰り見学も出来そうです。
打上げ予定日 :平成24年7月21日(土)
打上げ予定時刻 :11時18分頃(日本標準時)
打上げ予備期間 :平成24年7月22日(日)~平成24年8月31日(金)
打上げ場所 :種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

【弾丸!ロケット打ち上げ見学ツアー! from鹿児島版】
打ち上げ見学場所「長谷展望公園」(熊毛郡南種子町長谷)に、移動は『路線バス』を利用。
http://www.furusato-tanegashima.net/tanegashima/ruk/rokketo-utiagekengaku.html
http://www.town.minamitane.kagoshima.jp/observation.html
<大和バス 0997-26-2231 時刻は事前に確認下さいネ>
『路線バス』
西之表港9:15発の路線バスに乗車して、南種子町の「長谷」(はせ)で下車。
(10:16着 、乗車する時に、運転手さんへ行く先を告げておくとGood)
長谷のバス停から徒歩約15分、案内表示もあります。
予定通りなら、10:40には見学場所に到着。
発射時刻まで待つこと約45分。
天気が良ければ、芝生の広場でレジャーシートがあればゆっくり待機出来ます。
真夏の日中なので、折りたたみ傘があれば「日傘代わり」になり便利ですヨ。
あと、日焼け止め、飲料水と虫除け・虫刺され薬はあると好いかな・・・、熱中症対策をしつかり。
《11:18 カウントダウンと発射 !!》
予定通り打ち上げが終わり、同様にバスで西之表港に戻る。
あまりのんびりしていられません、ロケットが見えなくなれば来た道をバス停へ移動しましょう。
長谷発12:10発に乗車して、西之表港13:15着。
乗り遅れると、次は13:10で14:50の高速船はOKですがフェリーは乗れなくなります。
『高速船・フェリー』
鹿児島から朝7:30発の高速船で、種子島着9:05。
定刻とおりの運行なら、下船してすぐ目の前のバス停に停車しているバスに乗車。
帰りも、14:50の高速船または、14:00のフェリーに乗れます。
高速船は鹿児島港に16:25到着。
フェリーなら、17:30着。
http://www.cosmoline.jp/
往復高速船なら、12,600円。片道フェリーを利用で、8,200円です。
7月の打ち上げは、高速船の予約さえ確保出来れば鹿児島から日帰り見学可能です。
ただし、予定通り運行されることが必須条件です。
朝の高速船が遅延の場合は、バスが間に合いません。
タクシーを利用か、急遽レンタカーの手配が必要です。
タクシーなら恐らく、9000円位覚悟?(詳細はタクシー会社に問い合わせ)
『追加情報』昼食はどうすれば好いか?
①お弁当を持参する。(確実だが荷物が増えるし、夏場は傷む心配もある)
②帰りのフェリー乗り場の待合所内に「うどん」あります。
③帰りのフェリー乗り場の待合所内に「売店」店あります。(但し、お弁当は?)
【おすすめ】(事前にネットで地図を下調べして下さいね、港との位置関係。観光案内所のパンフも参考)
南種子長谷から、西之表港へ戻る「路線バス」で、
④西之表港バス停の一つ手前「支庁下」バス停で下車する。(お土産店向い13:10頃着)
近くにコンビ二「西町サンカラ店」あります。
ここから、港まで徒歩で約10分。お弁当、焼きたてパン購入してからでも間に合う。
(少し小走りに急いで、フェリー14:00発乗船は買い物30分で済ます。)
⑤高速船14:50に予約しているなら、同じくバス停「支庁下」にて下車。
近くに飲食店があります。
レストラン「喜元」や、少しはなれて和食「井元」などランチタイムに間に合います。
14:20までに昼食を切り上げて、港の高速船乗り場までゆっくり歩いて15分。
皆さんの楽しい夏休みの計画にお役立て下さい。
お待ちしております。
※あくまで、現行の運行予定をベースに計画しております、変更などはご確認お願いします。
サシバⅤ世は10日寄港予定 - Toshi
2012/05/07 (Mon) 14:32:08
サンデーセーラー(普段はせっせと働き人、週末はクラブ
レースや練習、クルージング)たちが、それぞれに楽しんだ
GWが終わり、社会復帰?種子島カップ、台琉国際親善レース、九州カップ、そして沖縄-東海ヨットレース。悲しい事故もありました。ロングレースに参加した艇は、ホームポートへの無事回航という大きな仕事があります。貴帆(きほう)は青森へ。サシバⅤは沖縄へ。安全航海最優先で無事に
帰港を願うばかりです。サシバ(べネトゥF45)は種子島
西之表港に10日入港、11日奄美大島名瀬に向けて出港予定とのこと。サシバ東江(あがりえ)オーナーや桃原(とうばる)艇長クルーの皆様には一気に奄美狙いでなく西之表寄航をすすめていましたので、予定通りにいけば10日に入港する予定です。種子島の方々、お世話おかけすると思いますがよろしくお願いします。
Re: サシバⅤ世は10日寄港予定 - 管理人M
2012/05/08 (Tue) 09:09:04
Toshiさん、ありがとうございます。
サシバⅤ世艇が、5月10日西之表入港予定承知しました。
無事な航海をお祈りします。
種子島の皆様にご挨拶申し上げます - ヨットPETITE
2012/05/06 (Sun) 16:00:59
西之表には二泊のお世話になりました。皆様にはご挨拶も申し上げないまま出港いたし、大変失礼を申し上げました。私どものレースは、ノントラブルで三着三位で終えることが出来ました。これもひとえに回航時安息の場をお与えいただいた賜物と思っております。いつか機会を得て、ゆっくりお訪ねさせていただきたいと思っております。種子島の皆様に感謝をお伝えいただきたくよろしくお願申し上げます。
Re: 種子島の皆様にご挨拶申し上げます - 管理人M
2012/05/07 (Mon) 09:11:19
PETITE艇さん、ご丁寧なコメントありがとうございます。
3着3位、おめでとうございます。
荒天やいろいろな事があったレースで、ノントラブルでゴールされたことは、日頃の練習とクルーの皆さんの団結力の賜物だと思います。
AOBA艇さんのアクシデントや、その他リタイアの続く中素晴らしいフィニッシュと、お喜び申し上げます。
母港への回航途中で、お立ち寄り頂くことはないと思いますが、来年のタネガシマカップへ是非ご参加お持ち申し上げます。
ありがとうございました。
沖縄‐東海ヨットレース2012終了 - Toshi
2012/05/04 (Fri) 18:51:27
種子島の皆様ご協力ありがとうございました。
本日4日昼過ぎに沖縄から参加の「サシバ」チーム艇が
8番目でフィニッシュ。そして16時半過ぎに
東京から参加の「ハングリーキャット」チームが
フィニッシュ。これで参加14艇、途中リタイア艇が
5艇、完走9艇という形で、ひとまずレースが終了しま
した。西之表港に回航寄港したBengal7が5月2日に
フィニッシュ、ぶっちぎりのファーストホームでした。
AOBAチームとの最初の出会いは、ハワイでのケンウッド
レースでした。まだ、心の整理がついていません。
サシバチームが沖縄への回航で西之表港にもし寄港しま
したらよろしくお願いします。
Re: 沖縄‐東海ヨットレース2012終了 - 管理人M
2012/05/06 (Sun) 09:42:48
皆様おつかれさまでした。
無事フィニッシュされた艇も、残念ながらリタイアされた艇もお気をつけて母港へお帰りください。
そして、長旅の疲れを癒して下さい。
サシバ艇の皆さん、どうぞ回航時には種子島へお立ち寄りください。
寄港はいつ頃でしょうかね?17日ころなら打ち上げを見学できますし、21日は金環日食を洋上からみられますね。
どうか、長旅をお気をつけて。
そして、来年は是非「タネガシマカップ」に是非ご参加ください。
お待ちしております。
訃報 - Matsuzono
2012/05/02 (Wed) 10:54:46
先日ご紹介しました「沖縄-東海ヨットレース」に参加途中、種子島に立ち寄られたAOBA艇で事故がありました。
レース中にクルーのお一人が海に転落して亡くなられました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120501-OYT1T00338.htm
種子島の方々、ボランティアの方々ごめんなさい - Toshi
2012/04/30 (Mon) 01:42:45
毎回11時頃にはトップ艇がフィニッシュするからと
公園堤防で、艇係留の岸壁で楽しみに待っていてくだ
さった種子島の方々、岸壁上の特設テントで参加艇の
ためにお昼ご飯の準備をして待っていてくださったボ
ランティアスタッフの方々、本当にありがとうござい
ました。そして、待たせすぎてごめんなさい。
スタートから参加各艇、いい風を感じてジブセイル
(メインセイルの前の帆)の代わりに、スピンネー
カー(ジブより軽く、カラフルで、メインの前にふんわりと)を
あげて快走を始めたものの、佐多岬手前から風の力が弱く
なり、波高もほとんどフラット気味に。
まあ、佐多岬こえ外洋にでたら、風がふきあがり、いい
走りできるだろうと思っていたら。。。まさか、ここが
本当に外洋?と思うくらい、静かで波ぺたになり、
15時のタイムリミットにはフィニッシュできないと
リタイアを決め、セイルを降ろしエンジンで種子島に
向かう艇が次々に(このHPの種子島カップ案内の写真
のような感じ)。結果、全艇DNF(Do Not Finish)に。
外洋レースで全艇DNFは、まずありえないことです。
ギリギリでも1艇か2艇位はフィニッシュできるのですが。。。
添付の写真は佐多岬をこえたところの状況で、
後続艇がスピンあげて帆走中。海面はこんなに穏やか。
Re: 種子島の方々、ボランティアの方々ごめんなさい - 管理人M
2012/04/30 (Mon) 09:55:52
Toshiさん、コメントありがとうございます。
また、貴重な写真(数少ない帆走状況)をありがとうございます。
自然を相手にするスポーツはしかたないですね。
まさか、あれほど遅れるとは皆さん考えもしませんでした。
本部のスタッフやボランティア、鉄砲太鼓の皆さん「待機」をそれなりに楽しんで過ごしていました。
(逆に私たちボランティアは、少し早めに昼食させて頂けきました。スイマセン
)
それでも、体験クルージングの時もギリギリタイムリミットまで帆走する艇があり、楽しませていただけました。
来年は東京までのレースもあるとか?
皆さんまた参加をお待ちしております。
一方、「沖縄―東海ヨットレース」は各艇、時化模様に混戦の様子ですね。
皆様の安全な航海と活躍をお祈りします。